販促企画

売り込まずに売る方法 ディーアンドライズの“単告”そしてレスポンスデザイン。

01.なぜ広告が高いリスクになったのでしょうか

 広告を出すことに不安や悩みを抱えたことはありませんか。 また、広告は経費、広告は高いリスクとお思いではありませんか。

 広告は、もともと大勢の人の目に留まってもらい、その中の一握りでも商品・サービスに興味を示す、買ってもらうことを目的としています。これを“万人向け広告”と呼びます。また、商品の良さを徹底的に訴える“売り込み型”も従来の広告であり、誰も疑わなかった手法です。

 さて、商品・サービスが溢れかえる今、広く“万人向けに”訴える広告、商品の良さのみをアピールする“売り込み型”広告では結果が伴わなくなっています。なぜなら、あなた様が売りたい商品・サービスと同様に、世の中の競合他社も、優れた品質、使用した際の効果効能を広告で謳っているからです。

 昔は、大々的に広告を出せば当たる時代はありました。いまはどうでしょう、どんな商品も素晴らしく高性能で、最高の効果効能…逆に言えば、悪い商品(またはサービス)を探す方が難しい時代ではないでしょうか。


02.お客様は広告に無関心になっている

 ここで、ウチの商品・サービスはこれが良いよ、ここが凄いよ。と広告を出しても、ほとんど目立ちません。そもそもお客様は“広告”というものに無関心になってきているのです。広告そのものに目を背ける人さえ…。その結果、広告はまったく目立たない、商品・サービスを気に掛けてくれない、せっかく売りたい品質、効果効能に全く興味すら示してくれないのです。

 結果を出すには差別化が必要と言われます。しかし、品質や効果効能だけでは差別化が見いだせないのがいまの時代です。そうなりますと、“タレント”や“多額のイメージ広告”で目を引く、または、価格を“あり得ないほど安くする”、このいずれかが昨今の主な広告手法です。

 しかし、だからといって、タレントを使う、多額のイメージ広告をこしらえる、低価格競争に参戦する、それは、資金にゆとりのある限られた企業の戦略ではないでしょうか。


03.どうすれば、集客や売上げにつながるのでしょうか

 私たちは、“広告をしない”広告手法を提案いたします。“広告をしない”と言いましても、広く“万人向け”の広告をしない、いままでの“売り込み型”広告をしない考え方です。

 弊社では、『単告』という概念で、お客様に商品・サービスを伝えます。『単告』とは、多くの人の誰かがきっと商品・サービスに気づいてくれるだろう、といった投網式の広告戦略ではありません。たった一本の釣り糸を垂らすがごとく、商品・サービスの品質・効果効能と言った良さを“心の底で”求めている人の気持ちに“言葉とデザイン”で働きかけます。

 つまり、その『単告』に触れた人は『アレッ私のこと?!』と気が付くアプローチです。逆に言いますと、そのアプローチに対してまったく興味すら示さない人も大勢います。それを恐がり、たくさんの人に買ってもらいたくて、誰にもウケるような、または“良いよ凄いよ”、とやってしまいますと元の木阿弥となります。

 これは、たった一人を掴まえて売り込むことでは決してありません。たった一人の気持ち、たった一人のお客様の潜在欲求に対して言葉とデザインで働きかける考え方です。


04.一人の共感から、お客様との出会いが生まれる

 たった一人をイメージしたインパクトのあるアプローチは、それを心の中で待ち望んでいたお客様の“潜在欲求”に強烈に働きかけます。あなた様の商品・サービスに興味を示したお客様は、きっと心の中でこう言うでしょう、『私こういうの探してたの!』。共感が生まれた瞬間です。

 たった一人の共感、あなた様の商品・サービスを心から喜んでいただける真のお客様との出会いです。ここで、たった一人と思われる気持ちや感性は、世の中にたった一人ではありません。強い共感の種からお客様の心で芽生え始めるその現象は、同じ感性を持つお客様の心に根付いていきます。これこそ、レスポンスの源となる概念です。

 レスポンスを生むためには、デザイン・コピーと言った個々の戦術(ResponseDesign)と目的へ向けた骨組みである販促戦略(Planning)が必要となりますが、その核となるのものは、たった一人のお客様の気持を見つめることに他なりません。

 単告とは、限られたご予算を集中して投資されたい企業・経営者様にこそ有効な戦略です。それは、あなた様にとってコアなファン、あなた様の商品・サービスの価値に心から喜んでいただく、共感を呼び起こし、お客様を増やすあなた様だけの戦略用語となります。


このページのトップへ

お問い合わせ・ご相談はお気軽に 044-934-2655 平日 am10:00~pm6:00

お問い合わせ

お問い合わせ・ご相談はお気軽に 044-934-2655 平日 am10:00~pm6:00

お問い合わせ