どうして格好いいデザインなのに伝わらないの?

カタログや会社案内では、会社の売りや商品・サービスの魅力、様々な特長が写真ときれいなデザインで構成されています。大切なご予算をかけてお作りになるカタログや会社案内について、もしお客様に読まれていなかったら…、または読まずに捨てられていたら…、こんなご心配をされたことはありませんか。

想いを込めてお作りになった世界にたったひとつのカタログや会社案内、手にとっていただくことで会社や商品サービスの「温度」を感じることのできる印刷物だからこそ、お客様の心に届けたい、会社や商品の良さを実感してほしい。想いはきっと同じだと思います。

しかし、きれいなデザイン、格好いいデザイン、目立つデザインだけでは、実は何が売りなのか何を伝えたいのか、お客様に届かない場合があります。

私たちデザイナーや制作会社が犯してしまう過ちとは…

どこよりも格好良く、どこよりも目立つデザインを作ることにベクトルを傾ける。それが、デザイナーに与えられた使命だと思っている制作担当者がたくさんいます。もちろん間違ったことではありません。以前の私もそうでした、どこよりもお洒落なデザインを追求し、数限りないデザインのサポートをしてきました。

そんな中、あることがきっかけで考えが180°変わったのです。疲労からメニエール病を発症(片耳が全く聞こえなくなり、めまい、耳鳴り、立っていられなくなる)。通院しながら、デザインを部下に任せ、ゆっくりと治療をしました。そんな毎日のなかで、作る側から見る側へ、作る気持ちを横に置いたとき、全く見えないものが見えてきました。

それは世の中のカタログに限らず様々なデザインが、果たしてお客様の「売り上げ」「利益」につながっているのか?という強烈な疑問です。イメージを競い合うのならまだしも、販売促進に結びついていないのでは!?

そして気づきました。数あるカタログや会社案内の中で表現されている会社や商品・サービスの特長は、実はあまり"分からない、理解できない"という事実。あらゆる制作会社が、どれだけ格好良く、目立つ印刷物を作っても、結局何が言いたいのか、何を求めているのか分からないのです。そこには、印刷物を見る人と売り主の間に横たわる決定的な"感情のズレ"がありました。

人は、こちらが思うほど文章を見ない読まない。人は、こちらが思うほど商品サービスの内容を理解できない。人は、こちらが思うほど商品サービス価値に共感していない

この3つが全ての原点です。

これらの"感情のズレ"に気づき、そのズレを解きほぐすお手伝いが出来なければ、何十万、何百万円のカタログ・会社案内はゴミと化してしまいます。私は、あなた様が本当に伝えたいことをしっかりと受け止めた上で、お客様の心に深く伝わるカタログをデザインいたします。

どうしてお客様に伝わりだすのか…「whybook」のヒミツ

様々なカタログ・会社案内、そのほとんどは"売り主が主語"で書かれています。「私の会社は○○です」「この商品の特長は○○です」…。しかし、お客様が一番関心のあるのは、自身の悩みやニーズ、そして欲望といった、お客様ご自身についてのことです。ですので、"売り主主語"のアプローチですと、どれだけ格好いいデザインだとしても、お客様はなかなか読もうとしてくれません。

そこで、私たちのご提案差し上げる「whybook」では、売り主である会社や商品主語のアプローチをほとんど行いません。各ページのキャッチコピー(見出し)では、お客様主語の"会社や商品に対する疑問文"を謳うことで、自然にお客様が"なんだろう!" "読んでみよう"といった感情を導く仕掛けになっています。

つまり、全てがお客様主語の"なぜ○○なの?""どうして○○なの?"といった「Why」で構成されています。例えるなら「なぜなぜbook」です。その"なぜ、どうして"の「回答」として、はじめて売り主である会社や商品の良さ魅力を表現することで、お客様は理解し、共感頂くメッセージになっているのです。

ただ"なぜ、どうして"を投げかけるだけの構成ではありません。取材で出てきた数ある想いや魅力の中から最重要ポイントをセレクトし、最良の"どうして"を導き出します。
※今回、ここに掲載をご了解いただいたP社様心よりお礼申し上げます。

カタログサイズを手のひら“ポケット”サイズにする理由

通常、カタログや会社案内ですと「A4サイズ(縦297mm×横210mm)」がほとんどです。もし、お知り合いからA4サイズのカタログをいただいたら、きっと"何かの売り込み?"と思われるのではないでしょうか。口コミツールにならない最大の理由がそこにあります。

そこで「whybook」のサイズは、それぞれその長さをA4の"約半分"を目安に「長方形や正方形」の"オリジナル"な大きさでご提案しています。バッグに入る、また持ち歩くことも出来るカタログ・会社案内として「whybook」は、営業マンやあなた様に代わって会社と商品サービスの魅力や売り強みを伝えていきます。商品サービスの価値が上手く伝わっていないため、値下げを検討している…といったお悩みの方にも最適なアプローチです。

もしあなた様が、ただ格好いいだけのカタログや会社案内は作りたくない、もっと魅力や売り強みをお客様の心に深く深く伝えたい、とお考えでしたら、是非私たちにご連絡ください。あなた様のご連絡を心からお待ちしております。

想いと魅力を「見える化」する会社 株式会社ディーアンドライズ 代表取締役 風間俊太郎
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お問い合せ・ご相談・お見積もりのご希望はお気軽に 044-934-2655 平日 am10:00〜pm6:00 「whybookについて」とご連絡ください。

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ポジショニング構築コンサルティングで他社に負けない独自の強みを引き出し、口コミと集客力を加速させる営業ツール「whybook」【月間5件限定受注】

「whybook」は月間5件までの受注です。

弊社はスタッフが非常勤を合わせて4人しかいません。そこで、クリエイティブ力に優れたデザイン会社、コピーライターと在宅クリエイター約20人とジョイントし、お客様に喜んでいただく最高のデザイン表現を目指しています。
(取材スタッフにつきましてはこちらをご覧ください。http://www.shacho-onpage.com/staff/index.html

また、ご相談頂くご担当者様とのやり取りには、会社の魅力、商品サービスの売りを引き出すための取材時間に加え、お直しやご希望を遠慮無くおっしゃっていただくスケジュールを設けております。ご担当者様とそのひとつひとつをじっくりと解決しながら進めさせていただくため、「whybook」のご依頼は月間5件までの受注とさせていただいております。何卒ご了承ください。

将来、あなた様と一緒にカタログデザインを通じて、お客様の笑顔を創造できますことを心から祈っております。お問い合せ、ご相談、御見積のご希望は気軽にご連絡ください。

弊社の主なデザインご提案先

弊社は、whybookに加え、その他各種印刷物、商品パッケージのデザイン、ホームページデザインから、イベントプロモーションツールのご提案を承っております。

主なご提案先:順不同

外資系化粧品会社様、国内化粧品ブランド様、飲料ブランド様、ヘアケアブランド様、エステティック企業様、宝飾マーケティング企業様、治療院様、システム開発企業様、大学法人様、コンサルティング会社様他


デザイナーや制作会社に不安を抱いていらっしゃるあなた様へ

もし、お打ち合わせやコンサルティングの内容にご満足いただけなかった場合、お申込みの全額を返金いたします。なぜなら、あなた様が心から満足のいく印刷物を一緒に目指したいからです。

もしあなた様が、ただ格好いいだけのカタログ・会社案内は作りたくないとお考えでしたら、是非私たちにご連絡ください。あなた様のご連絡を心からお待ちしております。

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